ANIMAL PINS アカウント・データ削除
最終更新日: 2026年8月26日
本ページは、アプリ名 ANIMAL PINS(アニピン / パッケージ
com.kaki.animalpins)の
Google Play「アカウント削除」要件に対応する公開案内・リクエスト窓口です。
ログインせずに本ページの説明を閲覧できます。
1. アカウントの種類について
ANIMAL PINS では、Firebase Authentication による匿名アカウントを利用しています。 初回利用時にメールアドレスやユーザー名・パスワードの入力なしで、端末(またはブラウザ)上に匿名アカウントが自動作成されます。 任意で Google アカウント等を連携できる場合があります。
匿名アカウントは端末/ブラウザの認証状態に紐づくため、 第三者が他人の UID を指定して削除することはできません。 削除は、ご本人の認証セッションがある場合、または運営への本人確認付き依頼のみ受け付けます。
2. 削除方法
方法 A(推奨): アプリ内から削除
- ANIMAL PINS(Web)を開く(対応アプリが案内されている場合は、そのアプリでも可)
- メニューから「アカウント」を開く
- 「アカウントを削除」(登録なし利用中は「アニピンのデータを削除」)をタップ
- 確認のうえ削除を完了する
同じ端末に残っている匿名セッションで削除するため、最も確実です。
方法 B: このページから削除を要求する
削除リクエスト
このブラウザに ANIMAL PINS のログイン状態がある場合、または Google 連携済みアカウントでサインインできる場合に、 ここから削除を実行できます。UID の手入力欄はありません。
認証状態を確認しています…
処理時間の目安: 通常は数分以内。データ量が多い場合は最大で十数分かかることがあります。 失敗した場合はエラーを表示し、アカウントは削除されません(再試行できます)。
方法 C: アプリもブラウザセッションも使えない場合
端末故障などで認証状態を復元できない場合は、メールで削除を依頼できます。
- 件名: ANIMAL PINS アカウント削除依頼
- 本文: 連携に使った Google メール、表示名、おおよその利用時期など、本人確認に必要な情報
運営者が合理的な本人確認のうえ削除します(目安: 30日以内)。
3. 削除されるデータ
コード上の削除処理(Cloud Functions deleteMyAnimalPinsAccount)に基づき、主に次を削除します。
- Firebase Authentication アカウント(匿名 / Google 連携等)
- Discover プロフィール(
discover_profiles) - Discover ユーザー文書および FCM トークン(
discover_users/fcm_tokens) - 公開投稿および投稿画像(Firestore / Storage
discover_public/) - アバター画像(Storage
discover_avatars/) - 通知(
discover_notifications) - フォロー/ブロック/ミュート/保存/再発見などの本人ツリー
- 同期用ユーザーデータ(
users等、UID 配下) - 動物登録リクエスト、判定レート制限レコード(本人分)
- アプリ内削除時: 操作した端末のローカル発見アルバム・ボード等
4. 削除せず保持・加工するデータ
- ダイレクトメッセージ: 相手の会話履歴を壊さないため、スレッド上の表示名を「削除済みユーザー」に差し替え、メッセージ本文は残す場合があります(匿名化)。
-
通報・モデレーション記録:
不正利用防止・安全確保のため、報告レコードの UID をスクラブ(
deleted_user)したうえで保持します。 個人を特定できる識別子は除去します。保持の目安は最大 180日 とし、その後削除または追加の匿名化を行います。 - 相手側に残る参照: 他ユーザーの端末キャッシュや、すでに配信済みの通知コピーなど、運営が制御できないデータは対象外です。
- 法令・紛争対応: 法令上必要な記録がある場合は、必要最小限を必要な期間保持することがあります。
5. セキュリティ
- 削除 API は Firebase 認証必須。UID はサーバーが
request.auth.uidからのみ取得 - クライアントから任意 UID を指定して削除する入力欄・パラメータはありません
- Firestore Security Rules をクライアントから迂回する削除は行いません(Admin SDK は認証済み Callable 内のみ)
- 同一アカウントの連打はロックで制限します